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2016年11月7日月曜日

人間万事塞翁が馬

人間万事塞翁が馬 この中国の格言は本当に真理をついている。

▼人生、何が幸運で何が不幸かなんて、一時的な感情では測れない。一見悪いことのように見えても、必ず意味があって、必ず良い面がある。

▼その時だけの、感情というあやふやなもので落胆せずに、起こった物事を対局から見て、常にニュートラルな気持ちで冷静な心をもち続けることが大切。

▼起こった事にもかならず良い点があるので、そこにフォーカスする

仕組化、体系化して効率化する

▼なにごとも、仕組化、体系化することを考える。

▼体系化し、仕組化をすることは、少し初期投資(時間なり思考時間)が必要となるが、一度高い視点を持って本質を捉えた仕組みを作ることでそのあとの作業が効率化され最適化されてゆく。

▼そうすることによって、先々のセーブできる時間、エネルギーは計り知れない。
それだけの価値がある。

実践してPDCAサイクルを早める

▼物事をまず実践してから、学んでみるととても速い。

▼計画をたてることも大切ですが、計画をたてるにあたって、情報量が不足している場合、手さぐりで道を作っていかなければいけないようなタスクにあたってしまったような場合、まず、実践してみて間違えるそしてそこから学ぶことのほうが速く問題を解決できる。

PDCAサイクルの回転をいつもより速くすると効率的に学ぶことができる。

勝手に結果を予測しない

▼何か新しいことをする際、勝手に自分でネガティブな結果を予想して、行動を控えないようにしたほうがいい。


▼自分に自信がないときや、少し気分が沈んでいるとき、あるいは性格として、やる前に鼻から『どうせ無理』と決めつけてかかることがありますが、これは、本当に勿体ないこと。

▼日本社会は欧米に比べ、交渉で融通が利くことが少ない傾向にある。それゆえ、人々は、たずねる、交渉してみる前からあきらめてしまう傾向がある。

▼でもこれは、本当に勿体ないこと。本来、可能性があるのなら、それにかけてみるのがもっとも最適化された行動。

あきらめないで、ダメもとでも交渉してみる気構えを持つ。


金銭的、労力の割に合うかを問う

▼何か仕事、勉強、行動をするさい、お金に換算して、割に合うかの意識をもつ。

▼勉強=投資(お金、有限な時間)リターンを考え、損得勘定をしっかり持つ。







敵との和解をはかるより、距離を取るのが正解

▼わかりあえない人とわかり合うのは難しく、時間が大変にかかる上、結果はわからない。

▼理解できない人との和解をはかるより、距離を取るのが正解。

▼人生は短いので、そこにあまり時間をかけないようにする。

2016年11月6日日曜日

何かを得ようと思ったならば、捨てる

▼新たに何かを得ようと思ったならば、何かを捨てる勇気も必要。

▼固執しているものを捨ててみる。そのスペースに新しいことが展開していく。